FUWA FAMILY RESIDENCE · HIKONE
不破家住宅
中山道「高宮宿」に残る、江戸時代の大型町家
不破家住宅主屋開業準備中


建物について
「不破家住宅主屋」は、滋賀県彦根市の旧高宮宿に建つ、安政4年(1857年)建築の木造2階建・瓦葺の町家です。2016年に国の登録有形文化財に登録されました。
通りに西面する入母屋造・妻入の建物で、右手に幅の広い土間を通し、左手に四室ずつ二列の部屋を並べています。良材を用いた普請で、座敷飾りも上質です。正面の出格子と重厚な構えが、中山道の宿場町として栄えた高宮宿の姿を今に伝えています。
再生プロジェクト
連海合同会社では現在、この貴重な伝統木造建築の美しさと歴史の記憶を受け継ぎながら、現代の旅人に特別な時間を提供する上質な宿泊・交流拠点としての再生・利活用プロジェクトを進めております。地域と歴史に寄り添い、伝統を未来へと繋ぐ新たな空間の誕生にぜひご期待ください。
基本情報
- 名称
- 不破家住宅主屋(登録有形文化財・建造物)
- 所在地
- 滋賀県彦根市高宮町(旧中山道 高宮宿)
- 建築年
- 安政4年(1857年)
- 構造
- 木造2階建、瓦葺、建築面積 223㎡
- 文化財登録
- 2016年11月29日 登録有形文化財
- アクセス
- 近江鉄道「高宮駅」から徒歩約6分
- 状況
- 宿泊・交流拠点として開業準備中
建物の情報は文化庁「文化遺産オンライン」によります。
※ 本プロジェクトは現在開業準備中です。詳細や進捗、協業・連携に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。